RhodiaのハードカバーNo16を使用して感じたメリット・デメリットまとめ【レビュー】

メモ帳

仕事で使うメモ帳って、地味に迷いませんか?
会議、打ち合わせ、アイデア出し、ToDo管理…毎日使うものだからこそ、「なんでもいいや」で選ぶと、あとからじわじわストレスが溜まりますよね。

「結局、仕事で本当に使いやすいメモ帳ってどれなんだろう?」
そんなことを考えながら、いくつものメモ帳を試してきた中で、最近しっくりきたのがロディアのハードカバーNo.16でした。

今回は、
✔ なぜ仕事用にこのメモ帳を選んだのか
✔ 実際に使ってどうだったか
✔ どんな人に向いているのか

を、正直にレビューしていきます!

概要

デザインは、ペーパークロスのハードカバーに表面にはブランドロゴがブラックアウトで刻印されており高級感があります。付属の方眼紙のメモ帳のオレンジは差し色として良いアクセントカラーになっています。

A5サイズでメモには十分な大きさで、内側に三角ポケットも付帯して居ているので切り離したメモを収納することも可能です。

メモ帳は5mm角の方眼レイアウトで文字も図もバランスよく収まります。「メモ帳」と「ノート」の中間、そんな立ち位置の一冊です。

実際に使った感想

仕事で使ってみて感じたのは、書くことに集中しやすいという点です。紙の滑りが良くて、ペンが引っかからないのと、ハードカバーなのでデスク上だけでなく、ちょっとした立ち話や膝の上でさっとメモを書くようなシーンでも意外と困らないなとかんじました。

サイズ感もちょうどよく、「とりあえず全部ここに書いておく」ような運用がしやすく、メモを取ることに対するストレスはなくなったと感じます。

そしてなにより、スタイリッシュなデザインが目を引くので所有欲を満たすことができます(笑)
→個人的には、所有欲を満たすことで仕事のモチベも上がるので一番大事な点だと思います

デメリットとしては、方眼ノートの方は毎回切り取りが必要なので情報の蓄積には不向きという点です。

後から読み返すための記録用のメモに使うというよりは、「その場で思いついたことをメモする「さっと書きなぐりたい時に使う」といったカジュアルな使い方が適しています。

価格もメモ帳の中では高価なので、「高くてもデザイン性のあるものを使いたい」「ロディアが好き」などこだわりのある方におススメの商品かなと思っています。


総評

Webツールや生成AIの飛躍的な発展によりメモ帳を使う機会は少なくなるものの、ビジネスマンなら一冊は盛っておいて損はない商品です。

特に年次や役職が上がるにつれ、身だしなみや持ち物って意外とみられるんですよね。

派手さはないかもしれませんが毎日使うほどに良さがわかると思うので、仕事で使うメモ帳に迷っているなら、一度ちゃんとした一冊を使ってみるという選択肢としてかなりアリだと思います。

ぜひ、本ブログが参考になれば幸いです!

タイトルとURLをコピーしました